珪藻土バスマットを比較してみた

ホームセンターからインタネットまで巷には多種多様な珪藻土バスマットがあるが、一番気になるのが吸水力。そこで売れてそうな日本製2種と中国製1種、弊 社が自信を持ってオススメする、建築構工法研究所製を並べて一斉に吸水テストを行いました。


日本製A:
さすが大手企業が作っているおすすめのものだけあって質感が高いです。開封時や使用時に変な匂いもなく、抵抗なくお風呂場の前に置いて使えます。ただ、国産だけあって、 価格が結構します。

日本製B:
こちらも材料専業企業が作っているおすすめのものだけあって質感が高いです。開封時や使用時に変な匂いもなく、抵抗なくお風呂場の前に置いて使えます。ただ、Aと同じく 国産だけあって、価格が結構します。

中国製C:
こちらもおすすめのもの吸収力は日本製とほとんど同じで使えそう。ただ、開封時に強烈な生臭い匂いがして、結構取れないので、この上に足を乗せるのはちょっと抵抗がある。

建築構工法研究所製:
神奈川の職人さんが自ら作っているだけあり、質感が高いです。表面のタオル地模様の効果で、表面積が平らなものと比べ大きく、その分、吸水力が他より高い です。職人手作りですので、大量生産ができないのが残念。